お知らせ

  • [2016/06/24] 80名を越える参加をいただき、ワークショップは盛会のうちに終了いたしました。皆様に深く感謝申し上げます。
  • [2016/06/18] 会場へのアクセスマップを掲示しました(ダウンロードはこちら
  • [2016/06/16] プログラムおよびポスター発表リストを公開しました。(PDFファイルのダウンロードはこちら)
  • [2016/06/13] プログラム(暫定版)およびポスター発表リストを公開しました。
  • [2016/05/18] 演題登録の締め切りを 5月25日 に延長しました。
  • [2016/03/22] 参加登録・演題登録を開始しました。オーガナイザを表示しました。
  • [2016/03/15] サイトのデザインを一部修正し過去のワークショップを表示しました。
  • [2016/01/11] 開催趣旨と問合せ先を表示しました。
  • [2015/12/22] Webサイトを開設しました。

開催趣旨

イメージング技術の発展に伴い、日々、多種・大量の生物・医学画像データが蓄積されています。これらの膨大な画像データを解析し、そこから有用な情報を抽出して、観察対象の定量的理解につながるような技術要素を開発し、汎用的な画像情報解析システムとして確立していくことは喫緊の課題となっています。このような背景のもと、生物・医学画像データに対し、情報科学の理論・技術を用いた体系的・網羅的なアプローチにより、生命現象に関する諸問題を解こうとする学問分野は、「バイオイメージ・インフォマティクス」と呼ばれ、世界的に急速に発展しつつあります。バイオイメージ・インフォマティクス研究の重要性は国内でも広く認識されはじめており、様々な分野や学会でこれに関連する研究者コミュニティが形成されはじめています。こうした動向を受け、2011年に国内のバイオイメージ・インフォマティクスに興味を持つ様々な分野の研究者が一堂に会する場として、「バイオイメージ・インフォマティクスワークショップ」が横浜にて開催されました。その後も、2012年は神戸、2014年は愛知県岡崎、2015年は福岡において開催されてきました。

2016年は、大阪の吹田にて、第5回目となる本ワークショップを開催します。これまでのワークショップに引き続き、多くのバイオイメージ・インフォマティクスに関連する研究者にご参加いただき、当該分野研究の最新情報の交換と、今後のコミュニティの発展についての議論を行いたいと考えています。関係者の皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

日時・場所

日時
2016年6月22日(水)– 23日(木)(2日間)
場所
大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館(大阪府吹田市山田丘2-2)
会場へのアクセスマップ
会場付近の地図はこちら
最寄り駅:大阪モノレール 彩都線 「阪大病院前」下車、徒歩約10分 時刻表はこちら
最寄りバス停:近鉄バス 阪大病院方面行き「阪大本部前」(終点)下車、徒歩約5分(JR京都線「茨木」乗換 時刻表はこちら、阪急京都線「茨木市」乗換 時刻表はこちら

参加登録・演題登録について

参加登録および演題登録はこちら

プログラム

プログラムはこちら

過去のワークショップ

オーガナイザ (順不同)

  • 松田 秀雄 (大阪大学 大学院情報科学研究科)
  • 大浪 修一 (理化学研究所 生命システム研究センター)
  • 中村 春木 (大阪大学 蛋白質研究所)
  • 難波 啓一 (大阪大学 大学院生命機能研究科)
  • 横田 秀夫 (理化学研究所 光量子工学研究領域)
  • 菊田 順一 (大阪大学 大学院医学系研究科)
  • 間下 以大 (大阪大学 サイバーメディアセンター)
  • 瀬尾 茂人 (大阪大学 大学院情報科学研究科)
  • 遠里 由佳子 (理化学研究所 生命システム研究センター)
  • 繁田 浩功 (大阪大学 大学院情報科学研究科)

お問い合わせ

バイオイメージ・インフォマティクス ワークショップ2016組織委員会事務局
565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5
大阪大学 大学院情報科学研究科 バイオ情報工学専攻 ゲノム情報工学講座
e-mail: biiws2016@bio.ist.osaka-u.ac.jp

主催:
バイオイメージ・インフォマティクス ワークショップ2016組織委員会
共催:
科学研究費補助金 新学術領域研究「共鳴誘導で革新するバイオイメージング」
後援:
科学研究費助成事業・新学術領域研究・学術研究支援基盤形成 「先端バイオイメージング支援プラットフォーム」
協賛:
自然科学研究機構 新分野創成センター
バイオグリッドセンター関西